日本1stアルバム「恋に落ちるとき」のリリースイベント。 
会場は商業ビル兼ホテルの11階。
昔々、行っていないが、ここでIcemanのライブがあったのだ。
行けばよかったなあ。あの頃の私は、ひどく疲れていたのだ。

集合5時~5時45分だったので、5時少し前に会場に行くと、それまでの店舗の閑散さと打って変わって、すごい人混み。もう集結しているのであった。
そして、番号が書かれた看板が見えたが、三桁なので、当選番号六桁だったし・・・と考えていると、
下三桁を見て並べという声が。そうなのかと思って、何となく並んでいると、
今度は周りの人に番号を確認して、番号順に並べという声が。
面倒だなと思っていると、「何番ですか?」と声をかけられたので答えると、
「もっと前に行けますよ」と言われたので、
「いいんですか?」と聞くと、「いいですよ、いいですよ」と笑顔で返ってきたので、
そういうものなのかーと、何となく前の方に行き、見た目が怖そうとかケバそうとか関係なく数人に声をかけて、その辺りの場所に並ぶことができた。
もうちょっと、細かい所まで係員さんが仕切って欲しかったな。
INFINITE好きという共通項があるにせよ、いきなり知らない人に話しかけないといけないのは、ちょっとやだなー、面倒だなーと思った。

そこで待っている間、前の当選番号の集団が会場に案内され、自分達の集団も案内され、
案内された先では、当選メールと応募券の確認と、応募券のスキャンが行われていた。
会場は、椅子がない、でかいライブハウスみたいな感じで、人を誘導するために紐で仕切りがしてあり、人が詰まって列になりだしたら、今度は二列になれとの指示。
私の前二人はお一人様で来ていたが、前の人が詰めないので、詰められたら? と声をかけて詰めてもらったが、私の後ろは二人連れだったので、私の隣は空いたまま。係員が二列でと言っても詰めない。
いいよ、よくあることだから。

で、並んでいると、後方から中学生くらいの二人連れが私の隣の位置にやってきて、誰かを見て、声をかけようか? みたいな話をしている。
なんじゃ、この人らは順番を抜かそうとしているのか? と警戒しながら様子を見ていたら、
列が動き出した時に、私とほぼ同じ位置ぐらいをキープしながら歩いて、
声をかけようとしていた人に声をかけた後は、どんどん前に進んでいき、私や、前の二人を抜かし、しまいには仕切りの紐をくぐって、前の列に割り込んでいった。
「ここ、何番ぐらいよね? もっと前だよね?」みたいな話をしていたので、当選番号が前の方らしいのだが、だからといって、並んでいる列を抜かすとかありなんだろうかと思った。
どっちみち、近くで見られる位置に行けるというのに。
学校があるから、時間に自由が効かない部分もあるんだろうけど、な~んか、抜かしまくっているのはどうなのと。
周りの人は何も思わないのかな? それが普通なのか?
逆に番号なんかいらんのんじゃないのか? と思ったりしてモヤモヤ。
 
ま、それはさておき、隣の人との間が10センチあるかないかぐらいの感覚で人が詰められ、
そこで20分以上は立っていたのだろうか、一度、撮影は禁止ですのアナウンスが流れて、その後も10分以上経って、
ようやく司会進行の人がステージに現れて、先ほどと同じ説明と、体調が悪くなったら係の人に言え、
声を上げたり手を上げたりしてもいいけど、吐くのはやめて、吐く前に言ってね、
言えない時もあるかもしれないから、周りの人が気づいたら、係員に教えてあげて下さいという注意をし、
やっっと、本人達が登場。
きゃ~と黄色い歓声!

メンバーたちも手を振る中、真ん中辺りにいるメンバーがカメラを構えて撮影している・・・!
その様子は、私の昭和の頭では、林家ペー、パー子が浮かんだが、
それと一緒にしたら熱いファンにぶっ飛ばされるだろうなと思って脳内再生するのをやめた。
この人、Lって人だったか、カメラが趣味で写真集出したとかいう・・・
確かk.willの「Love Blossom」のMVに出てる人。印象的な瞳の人だね。

かっこいいなぁと思ってた、ドンウは、本物も超かっこいい。イケメンや。
しかも最後に登場したので、もしかすると最初にハイタッチできるのでは・・・とワクワクしてしまった。
あの羽根帽子の彼(ソンジョン?)は髪を切ったのか? リーダーのソンギュも、MVとかで見るまんまだね。
ファンが恋人ですとか言うらしい彼(ウヒョン)は、情報に違わず、会場のファンに向けて、沢山手を降ったり、何かハートっぽいものを手から放出していた。

そして、少し落ち着いた所で、日本語で挨拶。
正直、全員の名前をまだ覚えきれていないので、聞き取れないところは誰なのか分からず。
周りがキャーキャー言う中、マイペースでメンバーの声を聞いていた。
アルバムがオリコン一位になったという報告と、ファンへの感謝の言葉、
ソンギュがちょこっとアカペラで歌ったり、あるメンバーからのサプライズの手紙が一名様に! という発表があった後、ハイタッチ会開始!
 
だんだん前の列から人が流れ始めた。結構早い。
ハイタッチ会というものが初めてなので、両手なのか片手なのかと見ていたら、片手だった。ほほー。
で、メンバー登場の時に思った通り、ドンウが最初だった。
で、人を流すための係員がいて、どんどん左に流していく。メンバーに声をかけられている人もいる。
名前を読んでもらうために名札作ってつける人がいるというのはネットで調べたが、
多分読んでもらってるんだろうなあ。すごいなあ。

私にそういう余裕はもちろん無く、手をちゃんと合わせられるかが不安になってきた。
けれども、最初はドンウだから、顔をしっかり見て、タッチせねば・・・と考えていると、だんだん列が流れていって、もう自分達の列の順番が来た。
至近距離に笑顔のドンウがー。そしてハイタッチ。
次がソンギュか、ウヒョン? っていうかもうここから確実に手を合わせる事に気が行って、
そしたら係の人が流すので、ああ、流れ作業だわ・・・と思いつつも、アルカイックスマイルでタッチしていると、
メンバーの顔を見てない事に気がついたので、通り過ぎる前に、この人誰だと思って見上げたら、Lだった。目が合ってしまったよ~。
その次はソンジョン。一人一人に、小さく会釈しながらハイタッチ。良い人そう。
最後のメンバーは名前が分からん、すまぬ、熱いファンの人。目を合わせた覚えがない。
そして、たったかたったと会場を出て、終了。
うひゃー、本物間近で見たよ、ハイタッチしたよ、ていうかみんなイケメン・・・! とか一人で思いながら家路に着いた。
何個も当選した人は、その分またハイタッチできるようだ。すごい・・・。

自分の番は割りと早い方だったので、始まってから15分くらいで会場を出た訳だが、
会場の入口にはまだまだ黒山の人だかりがあった。

しかし、本物はいいね~。
Lって人は、あ~瞳が印象的と思っていたら、本物もそうだった(当たり前)。
目が合った瞬間が、まだ思い浮かぶ。ふわ~。
今年、広島でライブがあるそうだが、行ってみたいと思った。
けど、チケット取れんだろうなあ。あれだけの数のファンが居るなら。
でも、とりあえず本物に会えて、ハイタッチまで出来たのは、いい思い出になっただにゃ。
や~ほんとにかっこよかった。

という訳で、リリイベのレポでした。
さっきも書いたけど、番号順に並ばせるのは、もうちょっと細かくやってほしいね。