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くろすじん(CROSS GENE)が好きすぎてこじらせた記事、
今回は18日に配信された、「小男人」(「幼くても男だ/オリョド ナムジャヤ/I'm not a boy not yet a man」)を歌うため三日間ぐらい中国語と向き合ってた記録です。

もう消えてしまっているかもしれないけど、2/18に台湾で放送された「超級巨星紅白藝能大賞」の動画に、歌詞が載っているものがあったので、それを視聴。
歌声を聞いていると、表示されている中国語の文章が、訳詞ではなく、歌詞であることを確認。
そこで、動画を止めては再生を繰り返しながら、中文を紙に書き留めた。

読めるものだけ発音とピンイン(発音記号)を書いていき、分からない言葉は中日辞典とスマホの翻訳アプリで一文字ずつ、発音を調べていく。
発音を調べるだけなら、翻訳アプリで調べることはできるのだが、意味も一応知りたかったので、辞書も使った。
読めてもピンインを忘れているものがほんとに多いので、中国語の曲の歌詞を調べる時は、いつも復習状態(T_T)
ハングルの歌詞も表示されていたので、ついでに書いて、これも読み方を書いていく。

全部書き終えたら、ブログの記事にするために、ブログアプリで入力。
iPhoneのメモアプリでも良かったが、メモの内容をブログアプリにコピペすると、書式を設定しなおさないといけなくなるので、直接入力。
ピンイン入力がさっぱり分からないので、発音はひらがなで書いた。

全部入力し終えたら、 下書き保存して、プレビューで確認。
そして、曲を流して歌ってみて、なんか違うと思った所を翻訳アプリで調べて修正。
その他、iPhoneでの中国語入力方法の設定の仕方の画面をスクショして、ブログの画像フォルダにアップロード。
ここまでは紙やiPhoneでの作業。
で、今ココです。
PCでプレビュー画面を見て、細かな修正をして、この記事を書き始めた所です。

使用したもの:
紙、筆記用具、中日辞典、iPhoneと翻訳アプリ(Google翻訳)、livedoorブログアプリ

iPhoneでの中国語入力方法:
[設定]-[一般]-[キーボード]と進み、キーボードと書いてある列の右側(>の記号がある部分)をタップ。
2015-02-24-15-50-41

[キーボード]画面から、一番下の"新しいキーボードを追加"をタップ。
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"その他のIPHONE用キーボード"から、中国語(簡体字、繁体字)を選択。 
簡体字は主に中国大陸で使われている、漢字の画数を省略した字で、繁体字は主に台湾で使われている、日本の漢字の旧字体みたいなっていうか日本と同じのもあるけど、画数が多い字です。
(画面は既に追加した後の画面です)
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これで、文章を入力する場面でキーボードを切り替えて中国語が入力できるようになります。

グーグル翻訳アプリの画面。
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キーボードを切り替えるボタン(球形の絵)を押すと、追加したキーボードが表示されるのでタップして選択。

例えば「愛」という字を手書きでにょろろと書くと、よほど崩れた字でない限りは認識してくれます(笑)
スマホできれいな字を書くのは難しいので、画面の字が汚いのはどうか許して下さいませ(汗)
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確定は「確認」で、他の候補を選びたい時は「下一頁」。

グーグル先生なので意味はともかく、発音が知りたい時に入力して翻訳すると、ピンインも入った状態で表示されて、しかも発音も聞ける。
画面では、「我全都愛」を調べてみた。
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この発音は、「うぉ ちゅえん どう あい」。

準備編はここまで。
次回は歌詞と発音を載せます。