MONSTA Xのミニョクの微笑みが気になってからというもの、偶然、Mnet JapanでMONSTA Xが作られる過程のサバイバル番組「No.MERCY」を番組表で見つけて、録画して見てみたらえらくハマってしまい、見終わってからは、なんだか彼らのことを好きになったみたいだし、応援するぞという気持ちになった。

番組自体は1話と2話は見てなくて、3話の2次ミッションから見たんだけど、私が一番泣けたのは、3次ミッションで脱落を言い渡されたミンギュンの場面。
最初は笑顔で受け入れてたように見えたけど、それはすぐに泣き顔に変わって(他のメンバーの鳴き声が聞こえてきたかららしい)、脱落した悔しさを抑えることなく、ぼろぼろと涙を流していた。
その後は、ミンギュンが他のメンバーの所に行って慰めていたけど・・・。
本当にかわいそうでならず、私もぼろぼろ泣いてしまった。

1次ミッションで脱落したユスとグァンジ(クァンジ?)の時は、切なくなってしまった。
みんな下手な子じゃないんだよね。それなりに上手いのに。
事務所の思うイメージに合ってないからなんだろうけど、かわいそうでならず。
ユスはソロでも行けると思うんだけどな? 何年か後には、ソロでデビューしてそう。

4次ミッションでは、番組開始後の人数12から3人抜けた状態で、新しいラッパーのI.Mが加わり、一時、メンバーの空気は悪くなったけど、それでもやらなくてはいけないから、一緒のグループになった、ラッパーのジュホンが、I.Mに「歌詞を作る前にお前と話がしたい」と言って2人で話をしている場面が印象的だった。
ジュホンいわく、I.Mは「デビューが確定保証されている」。

わー、なんかすごいこと言うなあと思って見てたんだけど、デビューステージを先に見ている者としては、4次ミッションやファイナルミッションの三人グループでジュホンとI.Mを組み合わせるあたり、多分、どちらかを落とすのではなく、ジュホンとI.Mのラップの相性を見たかったんじゃないかなーと思った。
ジュホンはミッションでほとんど1位を取るほどだからデビューは確定と仮定して、そこに合わせたラッパーを探してたとか。
I.Mは他のグループでデビューするはずだったけどなくなったらしい。
ラッパー落としたのにラッパーをまた加えるっていうのは、事務所的には、現時点でのラップメンバー(ジュホン以外)ではダメってことで、I.Mは実力はあるし、ローラップ(多分)だし、ジュホンとのバランスいいかもしんないし、今ちょうどサバイバル番組やってるから、連れて来ちゃった! テヘ♡みたいな感じ~?←すごい適当な憶測です

でもね~、デビューステージを見てから、最初に頭に残ったのは、ジュホンの♪どぅるが ばっばっ なんだけど、曲の最後にI.Mのラップパートがあって、その声(くぐもった声)とリズムはなぜか体を揺らしたくなるんだよね。
最後の♪who's not が耳に残っていて、今はI.Mのラップがもうちょい聴きたいなーってなってる。
だから、最終的にはこのバランスが良かったのかもって思った。
わー、他の曲も聴きたい。アルバム買おうかな。

そして一番気になるミニョク(ミンヒョク)、最初から最後まで、順位では下位圏をうろうろして、デビューメンバーの発表でも一番最後に呼ばれたけど、この人は顔もいいけど、人柄も買われたのかなあって思った。
ムードメーカー的な感じなのだ。
ある時は落ち込むメンバーをなぐさめて、ある時は叱咤激励もする。
ミッションで良い評価がなかったメンバーのことも、お疲れ様、よくやったよ的な感じで褒める。
回を進めて見るうちに、言い過ぎかもしれないけど、ミニョクを見る時、『慈愛』の文字が頭に浮かんでた。

3話か4話だったか、ミニョクが両親の所へ行って、飲食店で一緒に食事をしている場面で、ミニョク母が、自分の器に肉が2つ入ってるから、食べなさいとミニョクにあげている部分があって、あ~大事にされているんだな~と思ったんだけど、それからのミニョクの行動を見てると、本当に他のメンバーを励ましたりなぐさめたり、その場を和ませたりする場面が印象的で、和ませるのはまた別の素質だろうけど、励ます、なぐさめるっていうのは、自然とそうしているんだよね。

親に大事にされてるから、この人も一緒にいるメンバーのことを大事にできるんだなって思った。
他人には基本的に優しく接すること、きっと親御さんに自然に教わったんだよね。
だからこういうムードメーカー的な人がグループの中に必要(あとイケメンだし)っていう感じで選ばれたのかもね。
審査員が好みのタイプであるSISTARのソユだったら、なんかニコニコしてるし、ソユがファイティンって言ったら思わず拳をあげてるし。審査員を笑わせてた。
「場の空気を変えるのも才能」ってK.willさんに言われてた。
良い奴だミニョク。そしてイケメン。あなたは必要です(笑)

それから、印象に残ってる一人として、最終ミッション(残った9人で一つの曲を歌う&3人グループで歌う)で脱落してしまった2人のうち、ラッパーの#GUN(シャープガン/#건)。
この人、一度見たら忘れられん顔なのもあるけど、ジュホンが一緒にデビューしたいと言ってるくらいの仲良しなんだよね。
(ジュホンはミンギュンのことも、一番一緒にデビューしたいメンバーって言ってたけどね。#GUNは二番目か? 笑)

デビューメンバー決定後、ジュホンが一緒にデビューしたかったと言っていて、そこでK.willさんが思わず顔をうつむき、他の審査員がうあ・・・と呻くくらいの、仲良し。
マッドクラウンさんにはラップのリズムがデタラメなのは下手な奴なんだとか言われてたけど、それまでのミッションではレコーディングは一発OKだったし、 高速ラップもあるし、完璧ではないけど、ある程度の実力はあるとされていたメンバーだった。

あとはキャラクターがハッキリしてるのがいいよね。
自分の決めポーズを持っている(笑)所もその一つ。
#GUNファンには申し訳ないけど、私の勝手なイメージは、『見た目から入ったけど実力も付いちゃったラッパー』。
「ラップとかラッパーってかっこ良くね?」って見た目から入って、ラップもやってみたら案外ハマって、「オレにもできるんじゃね?」って感じで事務所に行ったら練習生になれて、練習してるとデビューのチャンスが来たみたいな感じかな!? って思ってる。
間違ってたらスミマセン。あと#GUNさんにも申し訳ありませんorz
ラップスタイルは、何ていうか、我を放出する感じ? 感情放出というか。ガーガーうるさい系。オラオラ系とも言えるか?
歌詞に込められた感情を一気に全身から出すような。
そしてそういう自分を、ちょっとだけカッコイイって思ってるはず。

2次ミッションではジュホンと#GUNの組み合わせで曲をやったけど、まあ何て言うんだろ、後々考えると一緒のグループだとラップにインパクトがないかもなーって思った。
私は#GUNのその後を知らないんだけど、伸びしろがあるんだし、いつか必ずその名前を音楽界に見せてほしいと思ったよ。
見せつけてやれ!! #GUNぶっ放せ!!←なんかこういう歌詞が#GUNのラップにもあったような・・・

という訳で、「No.MERCY」について長々と書いたんだけど、最初は12人もいるから、どの人がデビューしてるんだっけ? って全然分からなかった。
最後まで見て、ああこの人ねって見分けがつき始めて。名前も覚えた。

何気なくMONSTA Xの公式ツイッターをフォローしてるんだけど、今日のツイートで彼らのことを紹介しやすい写真が上がったので、自分のメモ用にも貼っとこうと思って、この記事を書き始めたのだった。

ツイートはこれ。

画像も貼っとこ。
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左から、キヒョン、I.M、ウォノ(ウォンホ)、ヒョンウォン、ジュホン、ミニョク(ミンヒョク)、ショヌ。

キヒョンは歌声がとてもステキとSISTARのヒョリンに言われてたような。確かに上手い。
あとなんか小動物のような可愛さがあるねえ。YGに居ても違和感ない気がする見た目。

I.Mは、さっき書いたけどローラップの人。表情はあんまりないけど、思わずズンズンと乗ってしまうラップをする。低めのくぐもった声がいいですな。一番年下。

ウォノ(ウォンホ)はビジュアルラインと言われているらしいが、私的にはうーんと思う(ファンの人ゴメン)。
歌声は、低めよりも高音が綺麗だなーって思った。あと体を鍛えて見せたい系。

ヒョンウォンもビジュアルラインで、一番イケメンらしいのだが、私的には唇の形がうーんと思う(ファンの人ゴメン)。
でも背の高さやスタイルとか、見栄えはする。モデルもやってたそうな。

ジュホンは先程も書いた通り、ミッションではほぼトップ。上手いどころかもうデビューできるよくらいの実力。
見た目は目が細くて、Block Bのジコを思わせる。愛嬌もこの顔(←失礼)でなさる。

ミニョク(ミンヒョク)は、私が一番気に入ってるメンバー。 見た目で好きになったけど、番組を見ていくうちに、人柄も良い奴と認識。金髪の似合う人は好きです。

ショヌは、見たら一発で覚える人の一人。ダンスが上手い。バックダンサーをしていた時期もある。けど、歌も上手いぞ。
デビューステージ見た時、メインボーカルかと思ったもん。 メイクをしてないとおちょぼ口が特徴の素朴なお兄さん。

てな訳で、書きたいことの一つは書き終えたぞ。
MONSTA Xも応援するぜい。

記事は以上。