タイトルの通り、6/11はクロスジンがデビューした日なのである。
昨年はテンション高く記事を書いたけど、今年はどうも気持ちが上がらないので、つらつらと、思うことを。

あと、最近、ブログの右端の「参加中のブログ」と、「Recent entry」の間に、「HISTORY VIEW」という項目を追加しました。(PC表示で見られます)
これはライブドアブログの十周年記念で、自分の書いてきたブログ記事が年表で見られるページというのができたんだけど、これを設置しているブログを最近見つけて、どうやって設置するんだーと、ブログ設定をあれこれ見たんだけど、設置できるボタンとかなかったのと、「HISTORY VIEW」ページのリンクを直接貼って案内しているブログを見たので、なるほどそういふことかと思い、リンク貼りました。
年表になってて貼った画像も出てたりして見やすいよね。お暇な方はどうぞ。過去記事検索もしやすいかと。
過去記事検索といえば、「記事検索」も、Mカの感想記事を書く時によく使っている。
アーティスト名を入れると、その文字列が入っている記事が出てくるぞ。
使っている人がいるかいないか分からないが、自分用に設置している。

で、クロスジンデビュー4周年に話は戻るが、ツイッターで色々と、お祝いツイートを見ながら、私にとってクロスジンはなんなんだろなあってぼんやり思って。
お祝いツイートをしようかなと思ったんだけど、適する画像をスマホに持ちあわせておらず。

まあ何というか、"出会う"ということは人でもモノでも、何でも、出会うべき時に出会っている、その時が、その時点の自分にとっての、一番いい時に出会っているのだと私は思っている。

大昔、L'Arc~en~Cielにハマっていた時、メンバーのTETSU(今はtetsuyaだったか?)のインタビュー本というものを購入し、そこに書いてあったのは、彼はこれから一緒に仕事をする人、関わりがある人とは、本格的に関わる前に一度会っているということだった。
その時は気づかなくても、後で振り返るとそういうことが多かったんだそうな。
へえ~すごいな~不思議な事もあるもんだと思ったものだ。

私にとってのそれは、昔の記事にも書いたけど、ミュージックバンクに出てたデビュー前のタクヤ(6/15にM ON! TVでその時の放送が流れます)だったり、Mカの生放送視聴で流れる韓国のCMで見た、キャスパーやシンだった。

クロスジンのファンになってから、画像や情報を漁って、あ、そういえば見たことあるな! っていうのが3人も重なってるなんてなかなかないよね。

それに、今まで過ごしてきた人生の中で、正直、良いことは多くなかったけど、それを経て今の私であり、例え良い境遇ではなかったとしても、多分、恐らく、何かが自分の糧になったのではないかと。

でも分からない。今度のクロスのペンミのタイトルのParallel Worldっていう言葉を見ると、もしかしたら、どこかで今とは違う人生の私が居るのかもしれない。なんてことを考えてみたりした。

ネットでは、タイムリープといって、ある日いきなり自分が若い頃にタイムスリップして、二度目の人生やってるって話も見るけど、まあそんなのもだるいし、多分やり直せたとしても私の本質は変わらないんだから、大して代わり映えしないだろうし、結局は今ここにある人生を、終りが来るまで(決して自分で終わらせてはいけない)生きていくしかないし、それで後悔しないように生きていくのが、最善ではないかと・・・
それを他人や、世の中の大多数、常識と比べていると不平不満だらけになるので、なるべく比べず。それでもいいなあと思うのであれば、自分がそれに近づく努力をする。
そんなことをぼんやりと考えたのである。まあこれは私個人の考え方なので、どんな生き方しようが人それぞれなんだけどね。

私のK-POP雑食歴はBIGBANGから始まったんだが、クロスジンほど、心を奪ったものはない。
それに、出会う前から、出会う為の縁はできていたんだ。
だから、クロスジンは私にとってのDestiny。ですてにーですよ、ですてにー。
特にタクヤはデビュー約一年前に姿を見ているので、まさか、このお兄さんのことを好きになるなんて思いもよらなかったし、そもそもこの人は何がしたいんだ? って思っただけだったし・・・。

"出会い"は、良いことも良くないことも、多分、その時の自分にとってベストタイミングだと思う。
良い出会いはいつまでも良い思い出になる。
良くない出会いは、まあ、人生こんなこともあるさくらいに受け止めれば、何となく過ごせるような気がする。

話が転々としてしまったけど、CROSS GENE、デビュー4周年おめでとうございます!!
どこまで続く縁になるか分からないけど、今の私はクロスが好きです!!←告白
(ファンにありがちな言葉で、"死ぬまでついて行きます"という言葉がよくあるけれど、しくじり先生のヒロシの回で、"死ぬまでついて行きますとファンレターに書いてありました。今はいません。僕のファンは死んだんですか?" っていうネタを思い出すので、死ぬまでなんて心で思っても書きません。笑)

記事は以上。