U-KISSの携帯ゲームで、「U-KISSと私の365日」というのがあって、これにはmobageバージョンと、plusバージョン、2種類あり、私はplusの方をやってるんだけど、つい最近あったイベントゲームの台詞の中に、こういうのがあった。

『私はケビンくんのファンだもん
ケビンくんが幸せでいてくれるのが嬉しい
だって、ケビンくんだって、私にたくさんたくさん幸せをくれるから……』

・・・

そう思うのがファンの鑑なんだろうなって思ったけど、何だか切なくなっちゃった。
もしこの台詞、ケビンの所をイライにしたら、複雑な思いになる人もいるんじゃないかなあと。
でもそう思うような人はもう、ゲームやってないか。
なんてことを考えたり。
 
やはり、本当に好きなのであれば、相手の幸せを願えるものなんじゃないだろうか?

最初から手が届かないと分かっているなら、なおさら。

・・・

いくら好きでも、相手の立場を理解して、距離を取っていた方がいい。
距離を詰められるなんて思わない方がいい。
その人の特別になれるなんて思わない方がいい。

それが分からない人が、アイドルという職業なのにと腹を立てたり、許せないという気持ちになって、日本であった事件だけどアイドルの子刺しちゃう奴が出てくるんだわ。
想いはどんだけ深くてもいいんだけど、今、自分が置かれている現実と環境をよくよく認識しとく事が肝要。

ま、私の思いはさて置き。
ゲームでは毎月、イベントと、バトルがあって、今回のイベントの設定は、韓国ファンミーティングだった。

実際、ユキスは韓国でファンミーティングを何度かやっていて、私は行ったことないけど、行った人のレポを読むと、ゲームやライブ、宿泊している部屋に挨拶回り? があるという、まあなんとスペシャルな事があるみたい。

それがネタなんて、韓国ファンミ疑似体験出来るんだわ〜って思って、ケビンから始めたんだけど、のっけからのケビン攻略でうぬうぬと考えさせられてしまった始末。

ちなみに攻略する順番は自由なので、ハッピーエンドでクリアしたキャラごとにもらえるアバターアイテム次第で、攻略の順番を考えるのだ。
でもケビンのストーリーは一度は必ず読む。(真剣。ていうかそれもさて置けよ←)

ケビンはファンミのある晩、マネージャーさんやメンバーに内緒で韓国の街をぶらついていて、ファンミに参加して興奮で寝られなくなって、寝られないなら寝なければいいんだと開き直って韓国観光に出た主人公が、ケビンの姿を見つけて声をかけ、ケビンはびっくりしたけど、息抜きの道連れ&口封じとして、主人公をデートのように連れ回すって話なんだけど、ここでの台詞をざっくり説明すると、いつでもキラキラケビン、たまには息抜きでただの男のケビンになりたい時もあるってことらしい。

ま、アイドルの前に一人の人間だから、自分らしく居られる、自分の時間が欲しいわな。
ケビンは天職がアイドルで歌手なんだろうから、その仕事も自分が得意な所を生かした、自分らしさの一部なんだろうけどさ。

だから、ファンの一人として、ケビン・ウーという人間の幸せも考えてあげようねみたいな事を言われてるような気がしたのさ。シナリオに。
他にはアバターアイテム目当てでイライとジュンのを読んだけど、この二つは非現実的で、いかにもフィクション!って感じだった。

でもこんなに切なくなる台詞書けるなんて、他のシナリオもなんだけど、最近のイベントやバトルのシナリオは、結構ファンの心理やメンバーの特徴を理解してる文章だと思ふ。
キャーキャーだけじゃないんだもんね。
いや、キャーキャーだけなら、どんなに楽しかろうかねえ。

ファンも一人の人間、それぞれの人生と生活があるもんね。
だからキャーキャーだけで居られない時もあるもんだ。多分。
そんな時に好きなグループとかメンバーの姿や歌に、癒しをもらうのかもしれないね。
なんかそんなことをぼや~っと考えていた数日間でした。
もうイベント終わって今はバトルの時期なのだ。バトルふぁいてぃん~

そして今日は、歌いたい欲を発散したかったので、ヒトカラに行ってきて、今回は主にIcemanとU-KISSの曲を歌った。 
なんでIcemanかというと、確かHMVからのメールで、浅倉大介がアルバムを出したっていうお知らせだったので、どんなのかなあと、リリース日も確認せずにiTunesStoreに探しに行って、結局リリース前でラインナップにはなかったんだけど、それと同じシリーズのアルバムには、Icemanやaccess時代の懐かしい曲のリミックスが入っていたので、つい懐かしくなってIcemanの曲を検索
→試聴してノリノリ
→CDは全部持っているんだけど、音質の劣化が気になるから、データでも買おうかな?
→ いや、ていうか今すぐに金は出せないな
→以降、一日のうち一度は必ずIcemanの曲が脳内BGMに流れる
→歌いたい
→ヒトカラ!
の流れである。

B'zの次にハマったグループと音なので、彼らの曲がリリースされていた当時はヒトカラという文化はなかったからカラオケには行かなかったけど、家で歌ってた。
ボーカルの黒田くんの声の低さが、割と自分の声にも合ってて、歌いやすかったし。
なので今日歌った歌も、かなり歌えた。
久しぶりだったので忘れまくっているかと思ったけど、思い出すものなんだな。音程もほぼ合ってた。

えーIcemanって誰それ何それな人が絶対いると思うので、リンク貼っときます。
気になった方はどうぞ。っていうか懐かしい。
Shining Collection
Strike Back of PSYCO
両方ともたまたま激しい曲。

あとはMONSTA Xの、無断侵入、しんそっき、HEROもあったので歌ってみたけど、どれもこれもめちゃくちゃな歌になったぞ。ラップは難しいなあ。
また歌いたい欲がたまったら、歌いに行くかな。
ちなみにクロスジンの曲は、ぬなのまりゃ、なはごのるじゃ、おりょどなむじゃやを歌ったぞー。
どれもこれも、うまく歌えなかったけど~( TДT)

という訳で記事は以上。